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2012年5月15日 (火)

残ったカプロシン

そーいえば、残っていたカプロシンのことですが、手術の日に持って行ったのですが、受付の人に
「まだ使うと思うので持っていてください」
と言われてしまい、私は
「いや、でももう使わないので先生に持ってきてくださいと言われました」
と説明。
すると
「このメモに書いてくれますか」
と言うのでメモに書いて残ったカプロシンと替え針とその他等全部渡しました。

帰りに何かそのことを言われるのかと思いきや結局何もありませんでした。

返金無。

カプロシンは使えないにしても、替え針等は使える(1個ずつ個別包装で滅菌済みなので)ので、また他の人に使うでしょう。
ちょっとずるいな・・・
でも持っていても仕方ないので。
他の人はどうしてるんだろう?
少し疑問に思います。

最後にカプロシンを打ってから2週間以上たちました。
すっかりアザも消えてきれいになりました。
といっても最後の方はアザにならずに打てるようになっていたので、あんまりアザはできてなかったのですが・・・


私の場合、おへそよりも下に打つほうが痛くなかったです。
そして、打ったあと指で圧迫すること3分その後少しもんでました。
するとアザになりにくかったです。ちなみに圧迫だけだと必ずアザになってました。
そして、毛細血管に打ってしまうと、流血するので気をつけていたのですが、それでも3回に1回は流血していました。

また打つことになるといいな。
ただ、料金高いけど。早く保険が効くようになってほしい。

2012年5月12日 (土)

5月7日 手術(繋留流産) 長文です・・・・

やっと診察の日がやってきました。

9時30分の予約・・・
休み明けなので、混んでいることは予想してましたが、以外にも激混みではなくて、椅子も少し空いている状態。
ただ、看護師さんと受付の人がたくさんいました。
どうも新しい人が入ったようです。
あの病院も人の入れ替えが多いです。

と待つこと数十分。
呼ばれて診察。
先生はすでに手術の書類を書いていました。
カルテには7週繋留流産その下に9週繋留流産手術と書かれていました。
そして出血の状態だけ聞かれました。それだけで黙々と書類を書いて診察終了。

次は内診。

その時に
「見えないね・・・」
と先生。
その後子宮を広げる薬を入れられました。
ちょっと痛かった。

その後ペットへ移動。
いつも採卵等の後、お休みするペットでした。
3つあるペットの2つはもうすでに休んでいる人がいたようでした。

私は3つめのペットで看護師さんにいろいろ質問をされて最後に血圧を測ると・・・・
なななんと170を越えていて超驚きでした。
暫くしてもう一度測ったら140台になってちょっとホッとしました。

その後手術着に着替えて、待つこと約2時間。
退屈で退屈で・・・

やっと看護師さんに呼ばれて、点滴を打ってもらいました。
そしてまたさらに2時間・・・
お昼過ぎて暫くたった頃いよいよ手術室へ移動。

その時に点滴が少しはずれかかったようで、漏れてきて大変!!
すぐ直してもらいましたが・・・

手術台に上って心電図を着けて、すぐ先生の登場。
私は
「えーもうすぐなんだ・・・いつも採卵等他の時はすごーく待たされるのに・・・」
なんて考えているうちに麻酔投入(静脈麻酔なので意識ははっきりしてました)。
その後すぐ先生は器具を使ってまだ残ってる残骸を掻きだしていました。
流産手術は中絶手術と手法は一緒だということは知っていましたが、ほんとうに掻きだすという言葉通りなんて思いもしませんでした。これじゃぁ痛いです。
私は痛みで顔面蒼白。今までの一番の痛さで
「痛い」
って口から出てしまいました。
看護師さんは一生懸命
「深呼吸してください」
って声をかけてくれましたが、それにこたえられる状況ではなかったです。
ただ、その痛さも数分だったので、なんとか耐えました。
途中で先生が
「やはりもう出てたみたいだね。」
と言うので
私は
「はい。それらしきものは出ました。」
ってなんとか答えて
「組織検査は無理だね。ただ病理検査には出すから。」
と言われました。
なんだかもうろうとしていたけど、しっかり先生と会話しました。
そして終りました。
処置の時間は10分ぐらいだったようです。

その後フラフラな私は車椅子に移って元いたペットに戻り、そのままグッタリ。
気持ちが悪くて何度か看護師さんに声をかけられたけど、何かしてくれるでもなく、ただ
「もう少ししたら楽になるから・・・」
と言われただけでした。
確かに数時間で少し楽にはなりましたけど。

そのまま夕方まで寝てました。

夜になるとペットメイキングがあるらしくて、着替えて簡易ペットに移動させられそこで暫く診察まで待ちました。
その時は気持ち悪さはほとんど無かったけど、フラフラで・・・

その後呼ばれて内診・・・
「やはり組織細胞検査は出せなくて、病理検査だけ出すから」
と先生。
その後看護師さんが薬の説明をしてくれて終了。

会計は健康保険が効いて
手術代、一日入院で
13,730円
でした。

朝から晩まで長い一日でした。


また帰りが大変で・・・フラフラで電車に乗り、駅から歩いて20分で自宅に着きました。

ご飯を朝から食べてなかったのもあると思うのですが、何も食べてないのに飲み薬は病院で飲んだので余計に胃がおかしくなってしまったようです。

私の場合はほとんど流れてしまっていたので、痛さは数分で耐えられましたが、これがまだお腹に残っていたら、耐えられなかったかもしれないなと思います。

細胞組織検査に出せなかったのは少し残念ですが、まぁ料金がそのぶんかからなかったので、次回の治療に使えるので良かったと思います。


移植してから44日で人生初妊娠は終りました。


今は年内に必ずまた妖精(陽性)さんがきてくれると信じています。


また不妊治療頑張ります!!

2012年5月 6日 (日)

原因

昨日今日はかなり少量の出血になり、お腹もほとんど痛くなくなりました。

明日は待望の診察です。
病院から、繋留流産の手術と絨毛組織の培養染色体検査の同意書をもらっていたので、サインをして明日それを持ってはいきますが、たぶん組織検査は無理だと思うので、手術するかどうか・・・

せっかく大金かけて治療して授かったのに、流産ということになるなんて・・・

もう陽性が出たと喜んでいたのも一カ月前。

なんでこんなにお金がかかるのか・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話は変わりますが・・・

ここのところ私の血液について、ネットで検索マニアになってますが、
私が飲んでいた薬について気になることが書いてありました。

それは、私は免疫を抑制する薬

プレドニン(ステロイド)

を処方されて飲んでいました。それは私が免疫作用が標準より高いとのことで今までの移植後は一日1錠だったのですが、今回の3月の移植から一日2錠飲んでいました。

この薬は飲むと血液が固まりやすくなる性質をもっているそうです。

血友病の人にも処方する薬だそうなので、私はもともと血液が固まりやすいのにこの薬を倍飲んでいたわけですから、さらに血液が固まりやすくなるのも分かります。
それが先生の考えていた以上に出てしまっていたわけです。

妊娠が分かって一週間後の4月11日の最初の血液検査の時にプレドニンは一日1錠に戻ったわけですが、それまでに蓄積されている薬がそう簡単に抜けるわけもなく・・・

ただ、その検査の後カプロシンを増量しているにもかかわらず、4月25日の血液検査ではさらにひどい数値になっていたのは、なぜなのか?先生も分からないようです。

多分、先生はなんとなくこれがと思うことがあるんだと思いますが、それは確定的ではないので、組織検査をしたかったようです。

でも、先生は信頼しているので、何か対策をしてくれると信じてますが・・・

2012年5月 4日 (金)

5月4日 やはりどん底

5月4日

今日は午前中は雨でした。
天気予報は思いっきりはずれてます。

ここのところ夕方になると出血&腹痛というのが続いていたのですが・・・
昨日もご飯の支度を始めるとお腹が・・・

そして今日午前中は別に対してお腹も痛くなく過ごしていたのですが、トイレに行くと出血があり、塊が出ていたので、良く見たら胎嚢らしき形のものが出ていました。

約2cmぐらいで、梅干しのようでした。

今まで出ていた塊とは明らかに違う形状でした。ブログ等で皆さん書かれている
「繊維質の白っぽい~」
とはぜんぜん違う物体で、肉の塊そのものでした。

お腹もそんなに耐えられない痛みというものは無くて微妙です。

やはり病院は休日で診察していないので、細胞組織検査はできません。

なんてついてないんだろう。
もう少しお腹にくっついていてほしかった。それが最後の望みだったのに・・・

やはり私には神様はいないんだという思いでいっぱいです。

2012年5月 2日 (水)

5月2日 残った注射

29日に診察のときに、先生からカプロシンはもうやめていいということを言われた。

家にのこっているカプロシンをどうするのか聞いたら、もってきてくださいと言われたけど、お金は返金してくれるのかな?
という素朴な疑問が・・・

前の病院ならアンプルでもらって自分で注射器に充填する方法だったので、使わなかった分のお金は戻ってきましたが・・・

今回の病院は薬剤がすべて注射器に充填されている状態なので、もう他の人には使えないですね・・・お金は戻らないかな。
ただ、換えの針は封を開けていないのがたくさんあるので、それは返金してもらいたいな・・・

少しでも返ってくるならうれしいんだけど。
あまり期待していませんが・・・


相変わらず、出血(量は大量ではなくそれなり)は続いています。
お腹の痛みは午前はほとんど感じられず、午後から痛くなります。
このまま酷くならなければいいんだけど。
ついてないので、無理か。

私には神様はいなかったと毎日思う日々。
あんなにいろいろな神社仏閣に行ってお願いしたのになんのご利益もなく、私の人生って何なんだろうと思います。
今までもそんなに良いことがたくさんあったわけでもない。

今後また治療をするにしても資金がほとんど無い状態。
妊娠しても不育症で薬が顕微授精するのと同じぐらいかかる。

今はすべの事を悪い方向に考えてしまいます。

2012年5月 1日 (火)

5月1日 すべて公開

5月1日

陽性が出てから今日までの書きためていたものをすべて公開しました。

元々この年齢で陽性が出てから順調に育つとは思っていなかったので、書いたものの公開はしていませんでした。

流産は今進行中ですが、心の整理をつけて前に進んで行くためにも書いたものすべて公開することにしました。

今後の経過もまた書きます。


*******************************

ちなみに今日の体調は昨日までの激痛はなくなり、もう流れてしまったのではないかと思うぐらいの体調です。
実際はもっと大変らしいので、まだ完全に流れてはいないとは思います。
7日までこのままなら少しうれしいんだけど・・・
やはり詳しく検査してもらいたいから。

4月29日 流産確定

29日の診察に日がやってきました。

昼の12時からの診察で、病院に行くとすでに待っている人がたくさんいました。
いつもの休日診察だと注射の人がほとんどなのですが、今回は注射の人はほとんどいなくて皆診察を待っているようでした。

受付の人にメモで27日の夜から出血していることを書いて渡して待っていること数十分。

呼ばれて内診。

先生は私のカルテに挟まれているメモを診て
「あらら」
と一言。
先生も驚いた様子でした。
その後内診してそのまま終わり、話はまた後でということになりました。

そして待つことまた数十分。

呼ばれて診察へ・・・
するといきなり、写真を渡されて、そこには胎嚢がまだ写っていました。

「このまま流産する可能性が高いですね」

と先生。
そしてこの間の血液検査の結果を見せてくれたのですが、前回ひっかかった2項目のうち1項目がカプロシンを増量しているにもかかわらずひっかかっていました。
先生は

「この数値がどこからきているのか原因を調べるには、流産の手術をしてその細胞組織検査をすれば、ある程度わかる。でも今は時期が悪くて連休中なので調べてくれる検査機関が無い。」

「本当に時期が悪い」

と先生もさらに残念がっていました。
来週まで少しでも組織が残っていてくれれば、手術をして検査機関に出せるそうです。
ただ、一週間は長いので流れてしまう可能性が高いと言われました。
ですが、少しの期待を込めてこのまま来週まで経過観察ということになりました。

ちなみにもし、組織検査に出したら、料金が

78,750円かかるそうです。高い!!

こんなところも実費だとは思いませんでした。
でも検査に出さないと原因は確定できないので複雑です。

体調は最悪です。
普通の生理どころの痛さではないです。
ただその痛さもずっーと痛いのではなく、時々グーっと痛くなって・・・
この痛みが無くなると流れてしまったということなので、まだお腹にいるんだと思って耐えています。


4月28日 出血

27日の夜からお腹が痛くなってきて、出血が・・・

とうとうきたか・・・という思いでした。
このままたぶん流れてしまうのかもということが頭の中によぎり・・・

28日の朝はさらに出血がひどくなってしまい、いちお流産を抑止する薬をもらっていたので、飲んで病院の診察時間になったら電話しようと洗濯やらいろいろなことをすませて時間まで待って

いざ!電話をかけると出ない・・・

何度かけても話し中。

暫く待ってかけても話し中。

もしかして今日はお休みなのか?
と嫌な予感。

でもまぁ心拍確認できていたらもっと執念で電話をかけ続けたかもしれないですが、自分の中ではもう駄目だと思っているので諦めて家でおとなしくしていることにしました。
どうせ次の29日は診察の予約入っているし。

その日は気分的にも最悪な日になりました。

***************************************

余談ですが、趣味の書道の夏展覧会の締め切りが29日で、今まで提出すべく書いていたのですが、こんなことになり、出しにも行かれず、そして書く気に全くならないので断りの電話を先生にしました。
最初は体調不良で・・・・という話で一旦電話を切ったのですが、私の様子がおかしいというので先生はまた電話をかけてきてくれて・・・
実は・・・と詳しい話を涙ながらに話したら、やさしい言葉をかけてくれました。
私は申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

出品していたら数万円の出費なので、それは少し助かったかな。

4月25日 その後

4月25日ついに宣告される日です。

相変わらずなかなか呼ばれず・・・

やっと内診に呼ばれましたが、そこで待つこと数十分。

先生がやっと来てくれて内診。
その場で診断でお話。

やはり大きくなってなくて、改めて土曜日に診察して今後の話をすることになりました。
それまでに大きくなって心拍確認できれば問題なしとのことでした。
その後カプロシンを増量したので、それが適切かどうかの血液検査をするというのでまた3本採られました。

先生はそう言ってくれましたが、私の中ではすでに駄目だという思いがあって、覚悟はできていました。

結局その日もまたモヤモヤした気持ちで帰ってきました。

夢 4月24日

4月24日

今日夢をみました。
男の子が笑顔でこっちを見ていて、私が
「イケメンでしょう」
と誰かに言っている夢です。

正夢になるといいんだけどね。

私の体調はまったく変わらず、たまにお腹が痛くなるぐらいで・・・悪阻なし。
ずっーと前に私の実母に聞いたことがあって、その時は妊娠が分かったと同時に気持ち悪くなった・・・
と言ってました。
なのでまだ悪阻にならないのはおかしいなと思っていましたが、ネットでいろいろ検索していたら、今私が飲んでいる薬

バファリン(血栓ができにくくするための薬)
プレドニン(抗体をできにくくするための薬 ステロイド)

の二種類のうち、プレドニンは悪阻が酷い人に処方することもある薬だということが分かりました。
これを飲んでると悪阻が軽減されるそうです。
しかもお腹の子にはほとんど影響がないそうなので、私はその薬を移植をしてからずっーと飲んでいるので、鼻炎にもならず、悪阻もないんだということがわかりました。
少し気が楽になったかな。

明日ついに宣告される日です。
心拍確認出来ると信じて・・・
でも怖い。


4月18日 診察

ついに18日の診察の日になって・・・
ドキドキで病院にいきました。

今回はなかなか呼ばれず、やっと呼ばれた!っと思ったら助手の先生で・・・

内診も前回確認された胎嚢がなかなか発見できないようで、かなり時間がかかってやっと発見。

いちおモニターで私も見せてもらいました。
ただ、それで終わってしまい・・・
なんか嫌な予感が・・・

そしてまた1時間ぐらい待ち。

やっと先生の診察になりました。
すると・・・
先生難しい顔をして暫く固まっていました。
その後写真をくれました。
あんまりいい感じでは無いことが雰囲気で分かりました。
先生は何も言ってくれませんでした。

そして、先週の血液検査の結果が

最悪

カプロシンを打っているにも関わらず、まったく効いてなくて、先生もびっくりだったらしく、いきなり
「カプロシン増量」
といわれてしまいました。

私は超ショックで・・・・
頭の中が真っ白になりました。

薬もまだ継続です。

家に帰ってきて写真をみると、胎嚢のサイズが先週より小さくなってて・・・
もう何がなんだかわかりません。
さすがに順調に育つとは思ってなかったのですが、やはり駄目だったのかという気持ちで・・・
帰りの車の中から家に帰ってまでずっーと泣いてました。

私の中ではもうすでに駄目感満載なのです。

旦那ともすでに今回駄目だったら・・・という話はその時にして、次また治療をするという話で落ち着きました。
ただし、旦那は私ほど諦めてはいなくて、
「まだまだ可能性があるんだから諦めるな!」
と言ってくれてます。
とは言っても、心の準備はしておかないとならないので、期待はしつつも気持ちは複雑になってます。

ネットでいろいろ調べると、測る角度等でサイズは変わるらしいというのが分かりました。
ただ、胎嚢確認から一週間たっているので、小さくなるというのはどう考えてもおかしいのです。

今度の診察は4月25日です。
そこで心拍が確認されなければ流産決定なのかな・・・

その後・・・4月17日

その後の体調は
出血もなくなり、お腹もほとんど痛くなくなり、今は妊娠しているなんて全く感じないぐらい快適な毎日です。

ただ、体温が36.8℃ぐらいなのでなんとなくフワフワしている感じ。
そして、便秘がずっーと続いていて、最近は食事でなんとかしないと・・・
と、なるべく根菜類を食べるようにしています。

数日前から電子体温計が♥マークの表示になりました。
その前までは疑わしいということで♥+病院マークが出ていました。
今は♥だけになりました。

そして気になる心拍確認はいよいよ明日?
の予定ですが、こればっかりは分かりません。

ただ期待してますけど。

心拍確認できれば、病院のリストをもらえるとか・・・
ただ、私の場合不育症&超高齢といことでだいたいの病院は決まってくるはず。
前は最初に診てもらっていた所がいいなぁなんて思っていたけどね。
たぶんそこは不育症は無理だと思うんだよね。そして大きなおなかを抱えてバイクで通院。ってわけにもいかないので、やはり今の先生に紹介してもらうしかないかな。
そうなると、また電車そして今度はバスも・・・ということになる可能性大。
通えるか心配だけど・・・仕方ないか。


ただ、すんなり受け入れてもらえるのかも少し心配だけど。
いろいろネットで検索すると、リスクの少ない人は普通の産院を紹介されるとか。
私はどうなんだろ?
超高齢で不育症なので、ハイリスクなんだよね・・・きっと。

と今はネットで検索しまくり、体調やその他のことなど調べる毎日です。
治療していた時は、一週間に何度も病院に行ったりしていたので、今はなんかやることも無くてなんだか悶々とする日々です。

4月11日胎嚢確認

ついに4月11日がやってきました。

毎日無事に育って・・・と祈ること毎日。

11日の午後病院でした。
今回は先生の指定の時間の予約でPM3:00の予約・・・

でも行くとすでに座れないぐらいの人が。
まぁいつものこと。
なんとか椅子を見つけて座ってまつこと1時間。
隣の人が呼ばれて内診室へ・・・ただ先生は助手の先生なので、私もその後呼ばれるのかとドキドキしながら待っていたのですが、結局その後30分たってもよばれず・・・

すると院長の診察の方からよばれ・・・
支度をしてまたまつこと数十分。

やっと院長に診てもらえました。

そして、
「ないない・・・」
「あーあったよ。筋腫の近くだ」
と先生。
胎嚢の大きさは8.4mmでした。

私はドキドキで何も答えられず・・・
後でよくよく考えてみたら筋腫の近くということで大丈夫か心配になりました。

終ったあとに写真を貰っても何も実感わかずで、冷静。

6

元々病院のエコーの映りが悪くて、どこに胎嚢があるんだかわからなかったのが、実感が無い原因かも。

そしてまた先生の薬の処方を聞いて。
終りました。

その後カプロシンの影響を調べるため血を3本採られました。

今度は一週間後に心拍確認です。
また悶々とした日々が続きます。

不安な毎日

陽性判定から5日・・・

その後の体調を少し・・・

相変わらず少しの茶おりは続いてます。
そして、お腹も痛くて・・・
ただ判定前の痛さではないけど。
そしてつわりらしきものも何もなく食事に関しても問題なく食べてます。
睡眠は物凄く眠れる時と眠れない時とあって微妙です。
体温は判定前は36.5℃前後をウロウロしていました。今は36.7℃をウロウロしています。これが心拍確認までいくと37℃を越えてくのかなぁ。


4月8日の夜からプラノバールが無くなりました。
これで生理がこなければまたハードルを一つ乗り越えたことになります。
いつもプラノバールを止めて4日目に生理が来ます。なので決戦は11日・・・

11日は病院の診察の日なので、結局どちらにしてもドキドキの日です。

今日はカプロシンのことを全く忘れていて、トイレで気が付き慌てて打ちました。
やばい!!
緊張感がなくなり、少し慣れてきていよいよ忘れるようになりつつあります。
何か対策を考えなくては・・・


ちなみに陽性が出てからのブログの更新が多くなっているのは、某つぶやきサイトの私のフォロワーさんの多くは不妊の方なので、陽性が出てからのいろいろな体調に関しては無防備に呟けません。はっきり心拍確認までいけば、それなりに宣言をして堂々と呟けるのですが・・・

4月4日 人生初!!

2段階移植をしてその後も何度も注射に病院に通いカプロシンも一日2回欠かさずに注射をしてついに判定の日になりました。

とその前の4月3日に注射&採血に病院に行きました。
その日は午前中からお腹が痛くて、しかも茶色のおりものもあったので駄目モードに入ってました。
その日の午後もおさまらなかったので、さらに諦めてました。
ただ、薬を飲んでるのに茶色のおりものなんて今まで出たことなかったことに気が付き、ふと昔の古い検査薬で調べてみることに・・・
そしたら薄~~~くマイナス線が出たので、
「やっぱ駄目だった・・・」
と思っていたのですが、検査の目安の分数をはるかに越えた頃に、プラスの線が出てきて・・・
「あら?なんかプラス出たけど・・・」
ももももももも!もしかしてこれって出たの?
出た出た出た!!
と嬉しくなって旦那にメールしました。
まだ病院での判定前なので、確かなものではないので、半信半疑でした。

Ca3a0311

でも、もう一度調べてみようと次の日の朝調べたら、またうっすらとプラスが出ました。

Ca3a0316


もうこれは確定だなと思って病院へ・・・

先生からは
「着床してますね」
の一言のみで、せっせと薬の処方を書いてました。


頂きました
人生初

「陽性」判定

そして、私は不安になったので、
「茶色のおりものがでてますけど」
と私が言うと
「安静に」
のまた一言で終わりました。

せっせと薬の処方を書いているカルテを見ると
hcg55.98
の数字。

後でネットで調べたら、4週0日でこの数字はあまり高いとは言えないみたいです。
ただ、今後の伸び次第だそうです。

あれから3日たって今は茶色のおりものはほとんどなくなってお腹も夕方頃に少し痛くなる程度になりました。

今度は胎嚢確認ですが、無事確認できることを祈りつつ過ごしています。

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