やっと診察の日がやってきました。
9時30分の予約・・・
休み明けなので、混んでいることは予想してましたが、以外にも激混みではなくて、椅子も少し空いている状態。
ただ、看護師さんと受付の人がたくさんいました。
どうも新しい人が入ったようです。
あの病院も人の入れ替えが多いです。
と待つこと数十分。
呼ばれて診察。
先生はすでに手術の書類を書いていました。
カルテには7週繋留流産その下に9週繋留流産手術と書かれていました。
そして出血の状態だけ聞かれました。それだけで黙々と書類を書いて診察終了。
次は内診。
その時に
「見えないね・・・」
と先生。
その後子宮を広げる薬を入れられました。
ちょっと痛かった。
その後ペットへ移動。
いつも採卵等の後、お休みするペットでした。
3つあるペットの2つはもうすでに休んでいる人がいたようでした。
私は3つめのペットで看護師さんにいろいろ質問をされて最後に血圧を測ると・・・・
なななんと170を越えていて超驚きでした。
暫くしてもう一度測ったら140台になってちょっとホッとしました。
その後手術着に着替えて、待つこと約2時間。
退屈で退屈で・・・
やっと看護師さんに呼ばれて、点滴を打ってもらいました。
そしてまたさらに2時間・・・
お昼過ぎて暫くたった頃いよいよ手術室へ移動。
その時に点滴が少しはずれかかったようで、漏れてきて大変!!
すぐ直してもらいましたが・・・
手術台に上って心電図を着けて、すぐ先生の登場。
私は
「えーもうすぐなんだ・・・いつも採卵等他の時はすごーく待たされるのに・・・」
なんて考えているうちに麻酔投入(静脈麻酔なので意識ははっきりしてました)。
その後すぐ先生は器具を使ってまだ残ってる残骸を掻きだしていました。
流産手術は中絶手術と手法は一緒だということは知っていましたが、ほんとうに掻きだすという言葉通りなんて思いもしませんでした。これじゃぁ痛いです。
私は痛みで顔面蒼白。今までの一番の痛さで
「痛い」
って口から出てしまいました。
看護師さんは一生懸命
「深呼吸してください」
って声をかけてくれましたが、それにこたえられる状況ではなかったです。
ただ、その痛さも数分だったので、なんとか耐えました。
途中で先生が
「やはりもう出てたみたいだね。」
と言うので
私は
「はい。それらしきものは出ました。」
ってなんとか答えて
「組織検査は無理だね。ただ病理検査には出すから。」
と言われました。
なんだかもうろうとしていたけど、しっかり先生と会話しました。
そして終りました。
処置の時間は10分ぐらいだったようです。
その後フラフラな私は車椅子に移って元いたペットに戻り、そのままグッタリ。
気持ちが悪くて何度か看護師さんに声をかけられたけど、何かしてくれるでもなく、ただ
「もう少ししたら楽になるから・・・」
と言われただけでした。
確かに数時間で少し楽にはなりましたけど。
そのまま夕方まで寝てました。
夜になるとペットメイキングがあるらしくて、着替えて簡易ペットに移動させられそこで暫く診察まで待ちました。
その時は気持ち悪さはほとんど無かったけど、フラフラで・・・
その後呼ばれて内診・・・
「やはり組織細胞検査は出せなくて、病理検査だけ出すから」
と先生。
その後看護師さんが薬の説明をしてくれて終了。
会計は健康保険が効いて
手術代、一日入院で
13,730円
でした。
朝から晩まで長い一日でした。
また帰りが大変で・・・フラフラで電車に乗り、駅から歩いて20分で自宅に着きました。
ご飯を朝から食べてなかったのもあると思うのですが、何も食べてないのに飲み薬は病院で飲んだので余計に胃がおかしくなってしまったようです。
私の場合はほとんど流れてしまっていたので、痛さは数分で耐えられましたが、これがまだお腹に残っていたら、耐えられなかったかもしれないなと思います。
細胞組織検査に出せなかったのは少し残念ですが、まぁ料金がそのぶんかからなかったので、次回の治療に使えるので良かったと思います。
移植してから44日で人生初妊娠は終りました。
今は年内に必ずまた妖精(陽性)さんがきてくれると信じています。
また不妊治療頑張ります!!
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