腰のことは書きましたが・・・
保険証がついに届いたので、早速近くの整形外科に行きました。
HPでは入院施設もあり、中規模の病院なので結構大丈夫だと思っていったのですが・・・
受付をすませ周りを見渡すと、診察室の番号と先生の名前が書かれたものを発見し、3人先生がいて診ているのでそれなりにはやっていると思って待っていました。
呼ばれて診察室に入ってみると・・・・
!?
かなりの高齢の先生・・・・
自分の症状を言うと聞こえないらしく、看護士さんが私の言ったことを復唱・・・
「あれ?もしかして・・・耳が遠いのかなぁ・・・」
と思いつつも、
先生から聞かれたことに(先生の話はしっかりしてました)答えると、また看護士さんが復唱しかもかなり大きな声で・・・
「やばいなぁ・・・」
とうすうす感じてましたが・・・
先生が、
「レントゲンを撮ってきて」
というのでレントゲン室の前で待って、すぐに呼ばれて入ると、
「4枚撮るからね」
と。私は着替えてねっ転がり、言われるまま動き4枚撮影終了したのですが、
「あら?」
とレントゲン技師さんが・・・
私は失敗したのかなぁと思いながら、
「少し待っててください」
とレントゲン技師さんが言うので待つこと2・3分・・・
何も言わずにレントゲン技師さんは
「また横になってください」
と言い、また3枚撮りました。
結局7枚撮ったことになります。
私も言えば良かったのですが、言わずにそのままレントゲン室を出てしまいました。
その後、また診察に呼ばれて、行くと、
「骨はきれいだね・・・でもここがちょっとほかの骨と違ってとがっているね。すこーし老化しているみたいだね。」
と。
私はそれを言われて
「老化?それって病名なの?」
と思いました。
「とりあえず痛み止めをだすからそれを飲んで様子をみてください。その後まだ痛いようならまた来てください。」
と言われました。
私は、あまりにもショックで
「はい」
しか言えず、診察は終了です。
失敗でした。
病名(症状)を老化と言う言葉でかたずける先生なんて見たことも聞いたこともありません。
加齢と言う言葉はよく聞きますが・・・
ていうか、病名があるとは思うのですが、老化という言葉でかたずけた先生はひどいです。
言われた私は凄いショックです。まだ老化は早いと思っていたのですから・・・
この話を旦那にしたら、旦那が骨折した時の病院に行けばよかったのに・・・と怒られました。
もともと旦那が肩を骨折した時に行っていた病院とどちらに行くか悩んではいたんですが・・・
この病院はレントゲンもミスって何も説明せずに、倍の枚数を撮られて私は物凄く気分が悪いです。
しかもきちんとした診断がされない病院で最悪です。
なのでまた来週、旦那が通っていた病院に行きます。
納得のいく診断結果が知りたいです。
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